500文字の心臓

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川を下る 作品 6 完成版 - たなか URL

2020/09/17 (Thu) 06:37:32

たなかです。こんにちは。
前回の競作時にも、作品を投稿しておきながら選評に参加できず、
申し訳なくもあり、残念無念でございます……
このところ、投稿には間に合っても、選評時にうまく作品を読み込めない日が続いていて、
いろいろ無沙汰をしております。次回こそはなんとか参加を……!(前回もそう思った……)

それはそれとして。作品 6 のことです(そうなんです、空虹さん、作品 6 は、たなか作でした)。
実は、この作品は結果的に、たなかの原稿と、
管理人である峯岸さんのおそらく予期しておられなかった編集の結果の、合作みたいなものでした。
自身の原稿とは異なり、改行が入っていたり、最後の文が途切れていたりすることについては、
公開直後ぐらいに気づいたのですが、
これ、実は、自分の原稿どおりよりも、面白くなっちゃってるんでない? という感覚がありまして。
どうしようかほんのちょっとだけ迷いはしたんですが、
結果的に面白いほうをとろうという結論に落ち着き、
修正のご連絡は入れないまま、通してしまいました。

ただ、完成版がこのままずっと日の目を見ないというのも残念な心もちがするので、
そちらについては、自分の note で掲載することにしました。改行なし、最後の文完全バージョンです。
追加で、「海面」を「水面」に修正しました。
↑これについては、わたし自身のミスでした。ご指摘くださった方がたに、ありがとうございます。
こちらでのアップロード版と、note 掲載の完全版とを、見比べてくださると面白いかもしれません。
よければ、タイトル欄右端の URL から、リンクを辿ってご覧ください。

次回の投稿〆日はもう過ぎたんですね。今週末には公開されますでしょうか。
今回こそは……! の精神で、更新されるのを楽しみにしています。

ウェーブ! \(´¬`)丿\(´¬`)丿 - 磯村咲

2020/08/31 (Mon) 00:38:10

両王様おめでとうございます!

前回に引き続きまつじさんの2作品に票を投じておりました。正選票と逆選票。同じ人の手による作品だとは思ってもみなかったのですが、解題を拝見すると共通するテーマの元に書かれた両作品だったのでしょうか。自分は読み心地のいい作品が好きなのだなあと思った次第でした。

拙作については、はやかつさんと雪雪さんに◎をいただいて嬉しいやら面映ゆいやらです。
〇を下さったつとむューさんはじめ皆様評をありがとうございました。
目の前の川と切り離せない生活を送っていながら、川を下ったことがない(そこから出たことがない)語り手の子供が、伝聞と想像からこしらえたイメージで考えられる限りの遠くと、父、母、語り手のそれぞれで川を下る意味合いが異なるだろうことを描きたかった作品です。
読み取っていただいたとおり、母は異文化圏から来た人を想定しており、なんらかの理由でそれまでの生活を捨てた人、或いは海を離れなければならない事情を抱えた人魚だったかもと思っていました。ただその背景を語り手は知らないので、私の中でも限定はされていません。語り手がこの先川を下る選択をするかどうかも分かりませんが、やっぱり下るかなあ。

ではまた次回にです。
「パステルカラーの神様」
なんでこんなタイトルを思いつくのですか。(褒め言葉)

ゆく川のながれはたえずして - はやかつ

2020/08/28 (Fri) 13:34:02

両王様、遅くなりましたがおめでとうございます。
そらんじさんの逆選王、前回が「投網観光開発」って、それ私の前回参加回ですわ。厄病神(?)みたいで恐縮です。

久しぶりに選評だけとはいえ戻って来れました。やはり楽しいですね…なるべくまめに顔を出させていただこうかと思います。

選評の補遺のような何かを。
雪雪さんが触れて下さったので今さらではあるんですが、「川を下る13」で「カンザシ」が片仮名表記である件、私もこれは外来語、異国の言葉だと理解しました。この表現のぶんだけ、話者にとって母の謎の部分が奥行きを増していると思います。もっとも、ただの深読みしすぎかもしれませんが…
また、「川を下る11」は雪雪さんだろうと思いながら敢えて逆選に振ったのですが、ここはそのときの評価軸をどこに持って来るかで変わるところです。実はこれを逆選にするということは、私が読み手として絶好調ではないのかもしれない、とも思ったり。もう少し、読みのインナーマッスルを鍛えたいところです。

さて次回、面白いタイトルになりました。書けるかな…構想が大き過ぎて頓挫するかも。

川を祝る - 海音寺ジョー

2020/08/27 (Thu) 22:54:38

脳内亭さん、正選王おめでとうございます。圧勝でしたね!
空虹さん、逆選王おめでとうございます。<川を下る5>の解題、ありがとうございます。ワシら、架空世界の住人だったんですね。納得。

拙作にも投票、評を頂き、どうもありがとうございました。

今回は作品も選評も、前回より多くてほっとしました。次回タイトル、パステルカラーの神様選も想像をしのぐ作品に出合えることを楽しみにしております。

川の流れのように - 脳内亭

2020/08/22 (Sat) 16:31:28

ゆるやかに決めてしまいましょうか。

・パステルカラーの神様

 次回はこれでお願いします。

だいたい人生は下り坂 - 空虹桜 URL

2020/08/22 (Sat) 12:28:36

転んでんのに止まらない!助けて!!

それはともかく、2セット目です。よろしくお願いします。

・お茶を引く
・寝顔怪獣彼女
・パステルカラーの神様

三途の川からヨルダン川へ - 脳内亭

2020/08/21 (Fri) 18:44:45

 コンバンハ、脳内亭です。

 連続で正選王とれたのは初めてかしら。どうもありがとうございます。
 三途の川で被らなくて良かった。三途の川もヨルダン川もガンジス川も、川って何気に宗教的なものと縁が深いですネ。
 今回、最初はBLに挑んでみようかなとも考えたんですが、自分で書くのは流石に無理っぽいので、じゃあバディ物でいこうかなと。イメージ的にはナイトライダーを意識してます(若い人だと知らないかもしれない)
 舟のやつが案外よく喋ってくれたんで、割と書きやすかったです。
 最後をどういう展開に持っていこうかなとちょっと悩んで、旦那に「海賊王に俺はなる」的な台詞を吐かせてみようかなーとも一瞬考えたんですが、流石に悪ノリが過ぎるなと控えました。結果的にはサーフボードで成功だったようです。
この後、海の鬼っぽいのが出てきて、渡すのをケチった秘蔵の六文銭が火を噴くとか噴かないとか。それは定かではない。

 さてさて。空虹さん、逆選王おめでとうございます。<川を下る5>、めいっぱい詰め込んでるのは自分はアリだとおもいます。
 川と音楽のネタは考えてなかったですが、ミシシッピのブルースなら、むしろ上っていく方になるかもしれませんね。デルタからシカゴへ。
 タイトル案ですが、ストックがたくさんありそうなので、遠慮なくリテイクで。もう夏は早く終わってほしいし。

祝を下る - 空虹桜 URL

2020/08/20 (Thu) 22:15:58

脳内亭さん、正選王おめでとうございます。
今回は5点が2作あったので、その2作を9点で押さえるとは!
作品だけじゃなく、選評も数があった回だったなぁと。
あと、<川を下る5>に正選票ありがとうございます。
ん?正選王に正選票貰ってるんだからアタシが(ry

空虹さん、逆選王おめでとうございます。
ありがとうございます。ありがとうございます。
久々だなぁ。何年ぶりだろ?
「投網観光開発」以来だから3年ぶりか。
アレもコレも、別に狙って書いた気は無いのだけど・・・

ともかく、久々にお題案が出せるので、
手元にあるタイトルストックから、ざっと4セット見繕いました。
まずは1セット目。

・夏の右足
・恋する二日酔い
・カムチャツカ慕情

セット切れになっても見繕い直すだけなので、リテイクはなんなりと。

>雪雪さん
お久しぶりです。
そうか!<川を下る11>は雪雪さんか。
まったく想定してなかったけど、なるほど。
あとは、<川を下る13>への選評が得心ものでした。
久々に良い選評読んだなぁと。

>海音寺さん
<川を下る5>に次点票ありがとうございます。
ご指摘は想定してました。
でも、世界が架空(物語だからではなくリアルが架空)なのだから、
リアルな「俺」は登場できないのです(真面目に解題)
また、<川を下る11>に逆選票ありがとうございます。
川と音楽は、ド本命な話を脳内亭さんが書くかなぁと、
ちょっとビクビクしてたんですが、
あの川でちゃんと物語を書くにあたって、
横糸にできそうなのが音楽ぐらいしか思いつかないあたり、
アタシの貧困でもあります。

>miyuu2さん
<川を下る11>に逆選票ありがとうございます。
どういう話になるんでしょうね?
たぶん、氾濫しない、川としては半ば死んだようなモノなのに、
日本的な生命の象徴である稲を育てるあたりと、
どう絡めるのかが腕の見せどころだと思います。
って、えっ?なにそんなの絡ませなきゃ駄目なの・・・(自滅)

>はやかつさん
<川を下る5>は、アタシ的に流行り言葉で言うと、
ワンイシューなんですよ。この話。
なので、詰め込み過ぎに見えるのはわかってるんですが、
ここまで詰めないと、足りないところにいちゃもんがつく(笑)
あと、<川を下る14 >は、リアルにホントに温めてるネタなので、
競作に出したというか、競作を利用したプレゼン超短編です。
出版社・編集さん、ご一報お待ちしてます(大真面目に)

>永子さん
<川を下る5>に、評ありがとうございます。
たしかに<川を下る6>と並んだのは、良い方のミネギシズムですね!

>まつじさん
いやぁ〜、そんなに憧れられたら照れちゃうじゃないですか!
<川を下る14>への逆選票ありがとうございます。
んで、<川を下る5>ともども物語要素が薄いので、
両作そこが欠点という認識だったんだけど、
ツッコまれたのは<川を下る5>だけでした。
まつじさんには隠し切れなかったや。

>たなかさん
<川を下る6>は、たなかさんか!
そう言われると現実と幻想のあいまみたいな雰囲気は、
たしかにたなか作。自分の読めなさが悔しい・・・

>ななさん
前回分の評ありがとうございます。
実際問題、作品書くより評書く方が大変なんだから、
〆切間に合わなくても、次回作の選がはじまってても、
評をいただけるなら喜んでいただきたい所存。
って、さすがに選評期間中は、みねぎしが集計間違えるからダメか。

川下から祝おう - まつじ

2020/08/19 (Wed) 01:34:02

王様王様、正選王様おめでとうございます!脳内亭さま!
王様王様、逆選王様おめでとうございます!空虹桜さま!
まんまと投じました、まつじです。

さて、前回お題のぶんと合わせてで恐縮ですが、拙作お読みいただきましてありがとうございました。感想までいただいた日には身に余る光栄…。
お返事できずに、に関しましては、この世には返事のないことも少なくなかろうという想いがあったように思います。
川を下る、に関しましては、われわれはある意味川を下っているというか何かに流されている状態のように思えるという想いが影響していたような振り返り。

空虹桜さん〉
川の流れに区切りはないしなあ、という程度であのような川下りでした。読みづらくないくらいに。
本来的に意味がないということを自覚して自ら意味を見出すことと、無自覚に意味を与えて盲目になっていることは、意味があるという姿勢は同じでも本質的にまったく異なるものだよなという想いが本作の発端というか全てでした。そんななか、前者であろうという姿勢を選評で表明した空虹桜さんに感謝と敬意を。

知らぬ間に流れる桃になりにけり的なまつじでした。

お返事できずすみません - なな

2020/07/24 (Fri) 20:15:08

こんばんは。
ななです。

タイトル案を出しておいて評もしないのもいかがかと思い、
今更ですが「お返事できずすみません」の評のみ、
選評掲示板に書かせていただきました。

自作がない方がすっきりとした気持ちで評が出来て良いな、
などと思いつつ……。

失礼いたしました。


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