500文字の心臓

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短さは蝶だ。短さは未来だ。

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あがり! - 海音寺ジョー

2019/06/29 (Sat) 03:15:05

たなかなつみさん、正選王おめでとうございます!
脳内亭さん、逆選王おめでとうございます!読み解けなかったです!!(完敗!)

拙作にも、貴重な票をありがとうございました。

次回もまたすごい作品に出合えるのを楽しみにしております!

もり! - 深夜真世

2019/06/24 (Mon) 15:38:39

※下に「原稿募集(超短編同人誌) - 佐多椋」という告知書き込みがあります。ぜひご覧になってください。

たなかさんは正選王、脳内亭さんは逆選王、それぞれおめでとうございます。
正選作品→うんうん、わかるわかる(にこにこと酒ちびちび)
逆選作品→解説抜きで分かるわけな~い!(ちゃぶ台がえし~)←ほめ言葉
な感じです。

え?
自作の解題?
いるはずなのにいない、というお上品なお話を書いたんだけど「これさかもりあがってないよね」と自己納得できなかったので付け足す形で「これがさかもりあがりじゃ~い!」というのを書き加えた、という作者の逆上っぷりを楽しむお話です♪
具体的にはお上品なお話を踏襲し気配は感じるんだけど全く見えない、という内容ですが。つまり激しくさかってるんじゃないでしょうか?(

何を書きたいのかさっぱりわからない、は昔からよくいただく感想ですので平常運転です。

原稿募集(超短編同人誌) 佐多椋

2019/06/24 (Mon) 02:26:59

改めて、佐多椋と申します。十年以上前によく心臓に参加していて、
最近またたまに投稿するようになった者です。
心臓に投稿していない間も超短編は書き続けていて、それをまとめた同人誌を作ったり、
アンソロジーを企画したりしていました。
そういった活動をする中で、その必要性を感じ、現在取り組んでいる企画が
「超短編を読む、書く。」という、超短編という文芸ジャンルの初心者に対して、
「読む」「書く」の両面からアプローチするガイドブックです。
現在は、一度に作ろうとしてもうまくいかないと考えて、
個々の企画を雑誌形式で小分けにして制作している段階です。

その中で、広く参加者を募りたいと思っている企画があり、心臓の掲示板に書き込むことにしました。
11月の文学フリマ東京で頒布する予定の「超短編を読む、書く。 -process #6」に収録する
「超短編の書き手が選ぶ、「私の一作」」です。
簡単にいうと、執筆者がこれまで読んできた中で印象に残る超短編について語ったテキストと
その作品を並べて掲載する企画です。ただし、作品の著者に掲載の許可をいただく必要があるので、
「ネット上で読める作品であること」と「著者と連絡がつく」ことを条件とさせてください。
書き終えた後で実は連絡が取れなかった、ということになると悲しいので、
事前にSNSやブログが動いていることを確認いただけると助かります。
微妙な場合は誰の作品で書くつもりか事前に教えていただけますでしょうか。

もし参加したいという方がいらしたら、sata.ryou@gmail.comに連絡をいただけますでしょうか。
私が書いたテキストをお渡しいたしますので、参考にしていただければと思います。
(文字数については特に指定はありませんが、私のテキストは1200字弱です。)
期日は、作品の著者への連絡の都合などもありますので、いちど8月末とさせてください。
また、枠としては最大で5名程度で考えております。

ぜひ、最近心臓に参加し始めた方にも執筆してほしいと考えております。
よろしくお願いいたします。

さか - 佐多椋

2019/06/24 (Mon) 02:25:18

たなかさん、脳内亭さん、おめでとうございます。
かなり好対照な二作が正選・逆選になったような気がします。

自作は、うーん、もう少し過剰な何かが必要だったのかもしれず、
ただ、今の自分の感性だと「これでいい」とはっきり感じた部分もあるんですよね。
変わったのか、変わっていないのか、内面なのか、外部なのか。
うーーーん……。

……さて、実は、この場を借りて告知・募集したいことがあります。
もしご興味あるようでしたら、次の書き込みを何卒よろしくお願いいたします。
(一応事前に峯岸さんに許可を取っているのですが、場違いに感じられたらすみません…)

お祝いごとはたいていもりあがるもの - 空虹桜 URL

2019/06/24 (Mon) 00:24:22

たなかさん、正選王おめでとうございます。
前回はここで遊んでいただき、ありがとうございました。
一升瓶って大きいですよね。ホント。
一升瓶買い並べるなら、
業務用の冷蔵庫が欲しくなる・・・(なんの話だ)

脳内亭さん、逆選王おめでとうございます。
頭の一文字が
「さかもりあがり」なのには気づかなかった・・・(迂闊な読者)
正直、一読目はネタ被った!思いました・・・

とはいえ、久々に拙作は、ネタ被り上等というか、
被ったネタを片っ端から酔い潰すタイプのでした。
脳内亭さんとか海音寺さんとか、
次点とはいえ、お酒呑めない人の票を取れたので、
酒呑みの面目躍如かなぁと。

>深夜真世さん
逆選票ありがとうございます。
逆選交換。逆選交換。
深夜評の
> ……この人たちにとってはごく日常のことでありさかもりあがって
> いるわけではないのではと思ってしまったのでこの位置で。
って、ここ数年でもらった評の中でも、群を抜いて当を射てるなぁと。
それはそうと、解題して欲しいなぁ。

>よもぎさん
正選票ありがとうございます。
久々によもぎ票ゲットで、嬉しい限り。
「モカ」はさりげなく置いたので、
流石!気づいてくれた!思いました。

茶菓も理があり - たなか

2019/06/22 (Sat) 19:31:04

たなかです。
おお、正選王だ。久しぶりすぎておどおどしています。
同じく、作品数が少なかったので、滑り込めた感じかな。ありがとうございます。

脳内亭さん、逆選王おめでとうございます。自作解説もありがとうございました。なるほどなぁ。

タイトル案もありがとうございます。
それでは、ひと目ぼれした「おしゃべりな靴」でお願いします。
もうふたつめ以降のタイトル案は目に留まりませんでした。
頭のなかに一挙におしゃべりな靴が満ち溢れて、ぐーるぐるしてマス。可愛い……


拙作に票と評をくださった方々には、ありがとうございました。

> 空虹さん
わたしの脳内では一升瓶を軽く超える大きさになっていたので、たぶん二升五合瓶デス。
わたしも普段は四合瓶です。一升瓶はうちの冷蔵庫に入らないので……
ガチ勢とかは考えてなかったデス。日本昔話とか地元の昔話とかがイメージのベースです。

> つとむューさん
朝の光に溶けるイメージは、割と自分のなかでがっつりありました。
早朝に散歩しているときにできあがったイメージでした。

> 海音寺さん
「さかもりあがり」をなるべく違和感なく入れ込むために、
ラスト近くはかなり骨折って書き直したところなので、とても嬉しいです。
ありがとうございました。

> よもぎさん
ひらがな、狙ってました。嬉しいです♪

> 脳内亭さん
実は一稿目、めっちゃ長くなったんです。
刈り込んだり、刈り込みすぎたり、付け足したり、また刈り込んだりを、
延々延々繰り返した挙げ句の出来上がりなので、
作り込まれているように見えているのであれば、結果オーライかなと思いました。

> 深夜さん
飴玉、おいしそうに見えたのであれば、良かったです♪
ラスト辺りは、本当に何度も書き直したので。唐突な感じになっていないのであれば、よかったー。

> 瓜野さん
すぽんすぽんは、悩みつつも、いや、ここで使うのならもうこのオノマトペ、と決めた語なので、
気に入っていただけたのであれば、とても嬉しいです。
そして、指摘していただいて初めて気づいたのですが、本当だ、主人公、素面ですね!
かれに焦点をあわせたら、がっつりとした物語がまた書けそうに思いました。

逆も利があり - 脳内亭

2019/06/22 (Sat) 17:33:03

 コンバンハ、脳内亭です。

 作品数が少ないと、選評数も少なくなるので結果的に僅差となる可能性が高いのですが、ともあれ上手いこと拾えたようです。逆選ねらいで書いたことは無いんですけれども。いやはや、どうもありがとうございます。

 拙作ですが、いちおう図解すると、こうなります。


 さかもりがあり
 かがもりありさ
 もりあがりさか
 りかあもさがり
 ありがもさかり
 がりもさありか
 りもりかあさが。
 さかりもあがり。


 全文「さかもりあがり」の七文字の並べ替えであり、かつ頭の一文字が「さかもりあがり」となるように書いてます(最後の一文は締め)
 それと、同じ意味合いでの言葉はなるべく二度使わないようにしようというルール設定でした。で、いちおうストーリー仕立てにはしてみましたけど、まー苦心惨憺というか苦肉の策というか。疲れたからもうやりたくない。

 たなかさん、正選王おめでとうございます。
 自分が票を投じた作品が王様をとったので何よりであります。
 さて、タイトル案の提出、ちゃちゃっといきます。


・おしゃべりな靴
・アヒルの決闘
・アウトテイク


 リテイクは遠慮なくご自由に。

忘れられた使い方 - たなか

2019/05/25 (Sat) 06:02:57

たなかです。
空虹さん、さらにありがとうございます。

> 最近、ここをこんな感じに使ってなかったので、

ですね。わたしもなんだか懐かしい気分です。(笑)

> 「知らないこと」に対して、
> どのように向き合うかだとアタシは考えます。

そうですね。
向き合い方は人それぞれでいいのだと思います。
ただ、共感できるかどうかを作品評価の中心に据える感想が一般的に少なくないのは事実だと思います。
そういう読み方も当然あると思うけど、評価軸がそこ(わかる/わからない)だけに囚われてしまうのも違うかなと。
わたしの読み方が偏っているのも、今回の空虹さんの作品を読みながら覚えた違和感を、こういう場だから言葉にする努力を重ねているうちに、やっと気づいたようなもので。
今よりもうちょっと「前提」を意識してみる、という立ち位置で読んでみるのも、悪くないように思うのでした。

> そうか!だからアタシは自分と比べた選評書いたのか!
> と、膝を打ちました。
> 今回出した作品、主題のひとつでしたよ。「概念」

あ、なるほど。
別の書き手が同じ主題でそれぞれ異なるアプローチをとって作品を作成するとこういう結果になるという事例ができましたな。

Re: Re: 忘れられないうちに - 空虹桜 URL

2019/05/24 (Fri) 00:03:43

最近、ここをこんな感じに使ってなかったので、もうちょっとだけ。

たなかさん、ご返信ありがとうございます。

「知識の前提」って言うとアレなんですけど、
「知らないこと」に対して、
どのように向き合うかだとアタシは考えます。
なので、「知らないことを知らない」なんて哲学的命題を掲げない限り、
誰でも面白がれるんじゃないかなぁと。
とはいえ(?)
> 書き手が読み手を(その逆も)「誰」だと想定/認識しているかという話になるのかも(具体的な人物ではなく、漠然としたイメージでも)。
> そういう意味では、ここの匿名制というシステムは、双方に面白い捉え方ができそうに思います。
には、全面同意なんですけど。

ツッコんで解題していただき、ありがとうございます。
なるほど。
「言葉」についてであれば、たしかにそうですね。
そして、たなかさんが
> 書き手としての自分の今作のテーマが、「言葉の概念化」にあったと思うからです。
と書かれたので、そうか!だからアタシは自分と比べた選評書いたのか!
と、膝を打ちました。
今回出した作品、主題のひとつでしたよ。「概念」

Re: 忘れられないうちに - たなか

2019/05/21 (Tue) 12:46:52

たなかです。
空虹さん、お相手してくださり、ありがとうございます。

> 知識の前提を共有しなくてもイメージが広がる物語と、
> 知識の前提を共有してるからこそイメージが広がる物語

双方に双方なりの面白さがあるという点については同意なのだけど、「知識の前提」について、ある程度意識的になっていないと、どちらにせよ面白がれない部分はありそうに思います。
書き手が読み手を(その逆も)「誰」だと想定/認識しているかという話になるのかも(具体的な人物ではなく、漠然としたイメージでも)。
そういう意味では、ここの匿名制というシステムは、双方に面白い捉え方ができそうに思います。
実際、結果発表のあと、空虹さんは拙作の作者名を知って、驚いておられたようだし。

拙作について。丁寧にありがとうございました。
空虹さんの書かれたことを読んでいるうちに、この作品の決着のつけどころとしては、ここでよかったのかなという気になってきました。
書き手としての自分の今作のテーマが、「言葉の概念化」にあったと思うからです。
「我々」はすでに「言葉」というコミュニケーションツールを必要としない存在になっており、「我々」の外部にある「他者」がそれを必要とするときにのみ、何らかの「言葉」という手段が用いられる、あるいは「言葉」という存在になる、という着地点には落とし込めているように思えたので、まあ、これでいいのだろうと。

空虹さんの言及してはる、今作で書き足りていなかった「コミュニケーション」というのは、「我々」内部のコミュニケーションのことかなと思いました。
そして、そこを描こうとするのであれば、今作とは別の書き方を模索する必要があるかなと思ったのでした。


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